無人航空機の飛行に係る許可・承認書の取得方法
(私個人の経験をもとに、知識・技能の習得と申請手続きの要点をつづります)
ドローンは発展途上の技術、安全飛行の確保が大切です
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ドローンに必要な知識の研修
飛行許可・承認申請書の添付資料として「飛行させるものに関する飛行経歴・知識・能力確認書」が求められています。
その内容は「知識」として・航空法令の知識・飛行ルール(禁止空域や飛行の方法)・気象に関する知識・ドローンの安全機能・日常点検項目などです。
平成29年8月末、とある研修で初めてドローンを身近に知る機会を得ました。その時の講師から勧められたのが、「ドローン検定協会」が実施しているドローン検定3級の取得と、第三級陸上特殊無線技士の資格取得です。
ドローン検定は民間の団体が運営している検定、第三級陸上特殊無線技士は主にタクシー無線関係者が利用する国家資格です。
ドローン検定はドローンの機体構造、飛行の仕組み、航空関係用語、飛行時に注意すべきことなど全くの初心者である私には大変役に立ちました。
検定を受験する、しないは別として左の画像の教科書は初心者用にお勧めです。
(ドローン検定協会の宣伝ではありません。Amazonでも購入できます。hi)
第三級陸上特殊無線技士の資格は現在出回っている操縦装置には必要ないのですが、今後大型で遠距離を飛ばすに強い電波出力が必要な時のため、また無線の知識を得るのに有用です。
直接試験を受けてもよいのですが、試験会場は長野市など総合通信局所在地です。旅費分で講習会受講費用が賄えるので、講習会を選びました。
新潟県内では新潟市と長岡市でそれぞれ年2回ずつ開催されています。
(教科書も当日配布されます。)
どちらも必須の資格ではないのですが、自分の安心用です。
画像にリンクを張っておきました。ご興味のある方はクリックしてみてください。